HIGASHIYA GINZAのひと口菓子

Sゝゝというお店があります。
茶房日々さんにて買い求めた
茶碗の販売元なのですが、
目黒区にて店舗も構えてるとのこと。
出張先から遠いのと、五時閉店というネックがあり
ぜひ伺いたいと思いながら早一年以上…
調べていたら銀座にも和菓子メインで
HIGASHIYA GINZAとして出店してることを知り、
さっそく訪問してきました。

銀座は何回か行ったのでなんとなく土地勘もありまして
あっさり到着したのはいいものの
いかにも銀座〜という雰囲気にやや引いてしまいました。
Sゝゝは一軒家と聞いてますので
かなり雰囲気は異なるのでしょうけれど…

それはともあれ、狙いだった和菓子を購入。
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ひと口菓子Aセット

お味の方は、なんか不思議な感じです。
あまり聞かない取り合わせなものの
複雑な味がして面白い。
パッケージもデザインされてて
手土産としてはいいネタになりそうです。



今回気になったのは店の対応です。
対面でモノを売るという行為は、モノ自体を良さをどのように相手に伝え、
気持ちよく持ち帰ってもらうかだと思います。
モノ自体がよくても対応がよくないと
店舗で買う気がなくなります。
モノだけ手に入ればいいや、というのも味気ない。

最近、個人の店に伺うことが多いので
その方々の熱意と比較して、余計に感じてしまうのかもしれませんが。
店員ひとりひとりまで思想を求めるのはナンセンスなのでしょうか…

でも本来のデザインに対する思いや思想は違うはず。
余計にSゝゝに行ってみたいと思ってしまいました。
きっと違うはず、と信じて…


 
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by hamahama77 | 2011-04-26 18:39 | 出来事


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