そとん壁 vs ガルバ


イニシャルコストとランニングコストの面に重点を置いて
再度検討した結果を書いてみました。

まあ見積もりオーバーしなければ
検討する必要がなかったので
いまさら感漂ってますが…

ここに書いたことは
伊礼さんや色々な工務店の方から教えていただいた話と
ネットで仕入れた情報からです。
主観の占める割合が異常に高いと思われます。
あまり信用しないようお願いします(笑)

まずは…そとん壁。

調湿、断熱、防水といった性能面で見れば
そとん壁の圧勝なので議論の余地無しです。
風合いもいい感じで文句なしです。
高いだけはあります(笑)

ネックとするならメンテナンスの不明確さ。
なにせ25年保障と謳われているものの
製品ができて10年くらいとのこと。
実際の情報が少ない…
でも築10年の写真を見たら
すごくきれいなままでした。

本当にメーカー公言通りの耐久性があるかは不明ですが
仕組みだけ聞いていると素材に着色してるため塗り替え不要のようですし
家が朽ちるまで十分持ちそうな気がしてきます。
酷いクラックで漏水しなければ…ですが。

でも素材自体に防水効果があるために
モルタルほどクラックによる漏水は
気にしなくてよいみたいなので
まあ実害なければ放置というとこですね。
気になる人には向かない素材のようです。
あと白華現象は出たら諦めるしかなさそうです。
冬の施行はリスク高いかも…


対するはガルバ。

個人的にはサイディングより遥かにいいと思います。
価格もありますが、やはりメンテナンス不要なのが強み。
デザインとしてもシャープです。
しかし面積広いとゴツさが強くなります。
妻はそれでアウトでした。
やはり女性受けはしないようです(笑)

ガルバのメンテナンスは諸説あるようでして…
・メンテナンス不要で20年保障?
・塗装は剥げるので結局10年で再塗装?
・傷がつくとそこから普通に錆びてダメになる?
・色褪せはするけどあまり変化なし?
・メンテナンスはフリーだけど15年で貼り直し?
 などなど人によって意見はバラバラでした。
少なくとも傷みの早い屋根の場合は
10年で再塗装は必要そうです。

外壁利用として
10年ごとに100万の修繕費用、30年で300万と考えました。
そとん壁の増額分の年間5万分は
30年で150万となります。
300万より遥かに安くなります。
ならば修繕費の積み立てと考えればクリアできそうと判断しました。

気持ちの問題としても
傷んでいくのをみるのは切ないし
修繕費の心配からもできるだけ解放されたい。
何より気持ちよく暮らしたい。

といった具合に、
そとん壁にしたいがための言い訳を
一生懸命調べました(笑)

他のもそのうち言い訳します…


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by hamahama77 | 2009-11-10 20:06 | お家


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